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企業サイトは急務?!ウェブサイトの価値向上と安心感を高める常時SSL化

企業サイトは急務?!ウェブサイトの価値向上と安心感を高める常時SSL化

「常時SSL」について改めてざっくりとまとめてみます。

「SSL化」とは

SSL(Secure Sockets Layer)とは、インターネット上で通信を暗号化する技術のこと。
SSLを利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぎます。

「常時SSL」が求められるワケ

Googleが2012年3月に検索サイトを常時SSL化しました。
その後、FacebookやTwitterも追随し、Yahoo!JAPANでは去年末から年始にかけて常時SSL化に関する作業に拍車をかけています。

フォームやログインページ、クレジット情報入力ページで、部分的にSSLを適用しているのはよく見掛けますが
サイト全体をSSL化しようという動きが高まってきました。

なぜ?

Googleが常時SSL化への推進を本格開始したから。
そしてまた、公衆Wi-Fiサービスが増加していることも要因の側面にあるようです。

Google ChromeでSSL化していないサイトを閲覧した際に「安全でない接続をしています」等と警告が出るようになります。
その第一弾として、まずサイト内にフォーム、パスワード入力やクレジット情報入力がある場合に警告が出ます。
該当ページがあるなら、対応を進めないと訪問者は不安をおぼえコンバージョン率やエンゲージメントが低下する可能性もありそうです。

セキュリティリスクを低減することで、ユーザーに対して安全性を提示することが求められてきています。
サイト全体にSSLを適用するとなると追加コストが必要ですが、ウェブサイト利用を健全で安全なものにするためにも、サイトの常時SSL化はもう避けられないと言えるでしょう。
特に企業サイトにおける、常時SSL化は必須事項になってきたようです。

ドメイン認証と実在認証

ドメイン認証とはアクセス先のドメインを保証するSSLです。
実在認証には「企業認証」と「EV認証」という2種類があります。
信頼性を高める身元保証が必要となります。
帝国データバンクなどの第三者データベースに対して、組織情報の照会を行い、代表電話番号への電話による実在確認を行います。
EV認証では、最もセキュリティレベルの高い登記事項証明書による確認が行われます。

Googleの検索順位優遇

Googleは2014年に、「HTTPS(暗号化通信)をランキングシグナルに使用します」と公式に発表しています。
いつになるのか分かりませんが、今後、ホームページがHTTPSであるかどうかがSEO(検索順位)の判断基準になりますよ・・・ということですね。

各企業の対応状況

IT関連やゲーム系開発企業などは既に対応しているようですが、いまのところ大手企業も、対応が遅れているところが多々あるようです。
中小企業は、大手に追随する形になるでしょうから、もっと遅れるかも知れません。
しかし、前述しましたように今後は必須事項になってくるかと思います。

ウェブサイトの信頼性は、ECサイトだけでなく、一般の企業サイトなどでも重要度が増してきています。

企業サイトは対応が遅れないように今年は検討すべき時期かも知れません。

制作事例

私たちウェブフィールドが手がけたホームページ制作事例の一部をご紹介いたします。

東京、千葉、埼玉を中心に関東一円、その他、長野、京都、秋田など出来る限り訪問し全国のお客様に対応しております。

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