SongMakerでBGMを作ってみたアイキャッチ画像

こんにちは映像クリエイターのアオサンです。
以前、無料でダウンロードできるBGMサイトをご紹介しました。

商用利用OK!面倒な手続き不要&無料で使えるBGM素材サイトをご紹介♪

こちらでご紹介したサイトでは素敵なBGMをダウンロードし放題で使い勝手は抜群です。
でも1度くらいは『BGMって自分でも作れるのかな?』と考えたことはありませんか?
もちろん本格的に作曲したい場合は専用の機材が必要になりますが、今回は初心者でもそれなりに曲が作れてしまうWebアプリをご紹介します♪

ご紹介するのはこちら。Chrome Music Labの『Song Maker』です。

Chrome Music Labとは

Chromemusiclab

Chrome Music Labは、2016年3月にGoogleが公開した音楽Webアプリ集です。
アカウント不要で誰でも無料で利用できます。
Webアプリなのでパソコン・タブレット・スマホなどのデバイスで利用可能!
「楽しく実践的な実験を通じて音楽の学習をより身近なものにするウェブサイト」と記載されている通り、世界中の教育現場で使われているようです。

今回ご紹介するSong Makerは2018年3月に公開されたChrome Music Labの追加ツールです。

Song Makerの使い方

細かいことを気にしなければ使い方はとても簡単です。
画面に表示されているマス目をクリックして色を付けます。
➡それぞれのマスに音が設定されていて色を付けた場所の音が鳴ります。
画面下方はパーカッションです。
鳴らしたいところをひたすらクリックして『▶(再生)』するだけで作曲を楽しめちゃいます♪
楽器の変更やテンポの調節も一目瞭然で直感的に操作可能です。

songmaker基本操作

細かく設定して作曲してみよう

画面右下の⚙マークから詳細設定をしてみましょう。
小節の長さや音域、音階の設定を変えることで作れる音楽の幅がぐっと広がります。

songmaker詳細設定

さっそく作曲

まったくのド素人ですが、せっかくなので作曲してみました。

ただのお絵描き

ちょっと曲とは言い難いですね(笑)

わくわく

なかなかよくできました(自画自賛)

子供でも簡単!

実際の教育現場でも使われているとのことなので息子(小学一年生)にもやらせてみました。
すぐに使い方を覚えて夢中で作曲(お絵描き?)をしていましたよ♪

出来上がった作品がこちら!

意外と曲っぽくなってました。

 

いかがでしたでしょうか?
作成したものはMIDIやWAVファイルとして保存可能です。
動画イメージと合うものが出来上がれば実際に動画BGMとしても利用できます!
是非一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。