適正価格について
Fair price

制作費の相場って?

適当に手を抜いて制作したサイトは検索サイトの上位表示に関わるSEO対策を施していることは期待できず、 何よりも一番需要な閲覧者に良いイメージを伝えたいという想いも叶えられるとは思えません。

ホームページのイメージは会社そのものなんです。

自社のホームページを新規で、またはリニューアルしようと様々な制作会社のサイトをみたり見積り依頼をすると、その金額の違いに驚くことでしょう。 10ページくらいの比較的小規模で一般的な会社サイト制作を見積依頼した場合、「30万円で!」から、「100万円かかります」という会社まで様々。

「実際のところいくらが相場なんだ?」とお思いになると思います。 ホームページの制作料金は、その制作プロセスや作業に要する時間、使用する技術、テキストのボリュームによって大きく異なりますので、ここでは皆様が想定しやすいように上記で書いた10ページくらいの制作を例とします。

制作費ってどうやって割り出すの?

制作期間はお客様との打合せ開始から公開まで1ヶ月〜3ヶ月程度の期間がかかります。 また、この作業には営業、ディレクター、デザイナー、コーダー等、様々な専門職が関わることになります。 もちろん全員がフルタイムで携わるわけではありませんので、概ね1〜1.5人/月が制作にかかる工数となります。

時間にすると160〜240時間。専門職の時給が平均で2500円だとしますと、単純に40〜60万円が人件費となります。 この金額に制作会社としての必要経費、利益を加算した総額が制作費です。

制作費の相場って?

安い制作会社はなぜ安く出来るのか?

30万円で制作するという会社は大赤字になるはずですが、会社として存続しているということは、それでも利益が出ているということですね。 人件費は法律上の最低賃金を下回ることが出来ませんし、プロとしての技術を持ったデザイナーがそんな安月給で働いてくれるわけがありません。

赤字にならないように制作費を抑える方法はただ一つ。

「制作にかける時間を少なくする」しかないんです。 見積額が高い会社でも作業の効率化は徹底的に実施していますので、それを安い制作費の理由としてあげているのはごまかしでしかありません。

具体的に言いますと、一つの作業にかける時間を制限するんです。これは効率化とは根本的に違います。

例えば、ホームページを構成する重要な要素となる写真の加工です。 サイトは会社や商品のイメージを閲覧者に伝えるために、イメージ通りの 写真を使うことがサイトの出来栄えを大きく左右します。 トリミングして色合いや露出を整えたり、湯気や光を追加加工したり 邪魔になる電線や余計な映り込みを消す作業。 やり始めたら時間なんかいくらあっても足りないくらいで、1枚の写真に2日もかかる場合だってあります。

でも、この作業をやらずにお客様から頂いた写真をそのままサイトにデザインしてしまえば、工数はほとんどかからないんです。 私たちホームページ制作者は大量生産や大量仕入れで価格を抑えることは出来ません。 安くするには工数を抑える。同業者からの抗議を恐れずに言えば「手を抜いて」価格を抑えるしかないんです。

手を抜かないホームページ制作

適正という概念

しかし、受注するために安い見積金額を提示して、赤字を出さないために制作にかかる手間を惜しんで手抜きをすることは、たとえお客様のご予算内に収まったとしても適正価格、適正な仕事とは思えません。

良いホームページを制作するには、お客様ごとに最適なデザインをZEROから生み出して、SEO対策を考慮しながらキャッチコピーや文章を熟考しなければなりません。

そのためには相応の作業時間が必要なんです。

私たちはお客様が本当に適正と思える制作物と金額をご提示いたします。

サービス概要

自分で更新したい、ホームページがあるが問い合わせが全く来ない、検索で上位に上がって来ない等、
ホームページに関するお悩みをお聞かせください。

制作に伴う写真撮影やスマホ対応、ネットショップ構築ではそのノウハウもセットで、
トータルでサポートさせていただきます。

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