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Google「常時SSL化」推進の気になる動き 警告を表示!

SEOに関連する大きなニュースです!

Googleは以前より、ウェブサイトのHTTPS化を推奨してきましたが、ここへきて、常時HTTPSをさらに推し進めるようです!

去年あたりから色々なブログでも話題になっていましたが、いよいよ無視できない時期になってきました。

個人情報を送信するフォームページや、クレジットカードで決済するようなサイトでは、セキュリティを高め、安全にデータを通信するHTTPSが必須でしたが、フォームや決済ページだけでなく、ウェブサイト全体を常時SSL化させ、セキュリティリスクを低減することで、閲覧者に対して安全性を提示することが求められてきています。

去年末から年始にかけて、Yahoo!ショッピングも常時SSL化の対応に追われていました。

未対応サイトでは警告を表示

Googleが提供しているブラウザ(Google Chrome)で閲覧した際に、そのページがHTTPSでなければ「安全ではない」といった内容の警告を出すとのこと。

Google ChromeはIEに次ぐシェアを持っているブラウザですので無視出来ませんね。

しかし、現在はまだ警告は出ません。
じゃ、いつからアドレスバーに警告が出るのか?
Google Chromeのバージョン56からだそうです。
現在の最新バージョンは55.0〜ですので、できるだけ急がねばと思っているところです。

Google Chrome

検索ランキングへの影響は?

Google検索

Googleは、常時SSL化を強く推進していますが、今のところ、検索ランキングに対する影響はないようです。

しかし、これまでのGoogleの動向を見ていますと、近いうちに、警告が表示されていても対応を行わないサイトは、ランキングにマイナス評価を与えるようになるのでは?!・・・と考えます。

もちろんSEOも大事ですしランキングも気になりますが、今後はウェブサイトの利用を健全で安全なものにするためにも、サイトの常時SSL化避けられないのかも知れません。

2016年7月Facebookページのデザインが一新されました

2016年7月Facebookページのデザインが一新されました

一週間ほど前からFacebookページのデザインが随時リニューアルしているようです。

およそ2年ぶりの変更ですね。

デザインが既に変わったページとまだのところなど混在しているようです。

弊社ウェブフィールドは2016年7月27日現在、まだ以前のデザインのため待ち遠しく思っているところです。

2016年7月Facebookページのデザインが一新されました

上の画像は、浦安シーサイドライオンズクラブ様のFacebookページ。

スクショの許可を頂きました。ありがとうございます。

なかなかスッキリしたレイアウトで、スマホ最適化を意識した感じでしょうか。

ウェブサイト制作でも、最近また縦方向のグローバルナビが増えてきましたが、今回、Facebookページもホームや基本データなどのメニューを縦レイアウトしています。

ファッションと同様にウェブデザインも流行り廃りを繰り返していますね。

2016年7月Facebookページのデザインが一新されました

ログインすると、浦安シーサイドライオンズ様のFacebookページは以前のデザインが表示されます。

不思議に思い、キャッシュクリアしてみましたが変わらずでした。

裏で急ピッチでリニューアル作業が行われているようですが、行き渡るまでにはしばらく掛かるのかも知れませんね。

企業のFacebookページは認証グレーバッジをつけよう!

企業のFacebookページは認証グレーバッジをつけよう!

Facebookに認証してもらおう!

Facebookのヘルプセンターには以下のような記述があります。

一部のFacebookページやプロフィールは、Facebookで認証され、利用者にはそれが本物であることが知らされます。Facebookページまたはプロフィールにブルーバッチが表示される場合は、その著名人や媒体提供者、ブランドに対して、そのページまたはプロフィールがFacebookで認証済みであることを示します。Facebookページにグレーバッチが表示される場合は、その事業や団体に対してそのページがFacebookで認証済みであることを示します。

[引用元サイト:https://ja-jp.facebook.com/help/196050490547892]

Facebookから正式に認証されるとブルーバッジやグレーバッジが表示されるようになるそうです。

Facebookページで、この「ページの認証」設定を行うと信頼性が増すってことですね。しかも、検索結果で上位に表示されるようになるとの記載もあります。

企業のFacebookページは認証グレーバッジをつけよう!

ブルーバッジとグレーバッジの違い

ブルーバッジが付くのは著名人や媒体提供者、ブランドに対してと記載がありますね。
有名人、芸能人や影響力の団体や大企業ってことでしょうか・・・・。

では、グレーバッジは?

「その事業や団体に対してそのページがFacebookで認証済みであることを示します。」と明記されています。

現在のところ(2016年7月現在)ブルーバッジの認証リクエストは受け付けていないようですが、カテゴリがローカルビジネスまたは会社・団体のページはグレーバッジの認証が受けられそうです。

カテゴリがローカルビジネスまたは会社・団体のページは、グレーの認証バッジを受けられる場合があります。認証を受けることができるページの管理者であり、プロフィール写真とカバー写真がある場合、ページの[設定]にこのオプションが表示されます。ページの認証には、公開されている事業の電話番号や事業に関する書類(電話料金の領収書など)を使用できます。ページの認証には、この情報だけが使用されます。

[引用元サイト:https://www.facebook.com/help/100168986860974]

Facebookページを認証するには?

Facebookのヘルプセンターから引用します。

ページを認証するには:

ページ上部の[設定]をクリックします。

[一般]で、[ページの認証]をクリックします。

[このFacebookページを認証] > [スタート]の順にクリックします。

公開されている事業の電話番号、国、言語を入力します。

[今すぐ電話を受け取る]をクリックして、Facebookから電話で認証コードを受け取れるようにします。

4桁の認証コードを入力して、[次へ]をクリックします。

事業に関する書類を使ってページを認証する場合、上記の手順に従い、表示されるウィンドウの左下にある[書類の提出でこのページを認証する]をクリックします。次に、事業の名前と住所が記載された公的文書の画像をアップロードします。

Facebookに認証コードまたは事業に関する書類が届いたら、あなたの情報が公開されている記録と一致するか審査され、数日以内にお知らせまたはメールで認証ステータスが送付されます。Facebookページは認証されていなくてもかまいません。

注: 現時点では、お住まいの地域ではブルーバッジの認証リクエストを受け付けていません。

[引用元サイト:https://www.facebook.com/help/100168986860974]

電話番号での認証が簡単なようです。なお、1つの電話番号で認証できるFacebookページは1つのようです。

また、このグレーバッジですがFacebookにログインしていないと見えないようですし、現在のところあまり知られていない情報かも知れません。

企業のFacebookページは、是非、ページ認証しておきましょう!

自サイトからの過去ツイートで、画像が表示されなくなった時の対処法

自サイトからの過去ツイートで、画像が表示されなくなった時の対処法

ホームページ内で良質な記事を書いた後は、少しでも拡散率が高まるように、FacebookやTwitterにもシェアすることを忘れないようにしたいものです!

さて、ある時、過去ツイートを見ていたら、当時は表示されていた画像がいつの間にやら表示されていないことに気が付きました。

そういえば・・・・

少し前に、サイト内の投稿記事部分をプチリニューアルしたことを思い出しました。
その際、画像を入れ替えた記事があり、その部分が表示されなくなったようでした。

ツイートは削除できるが修正ができない

たとえば、Facebookの場合には、Facebook側から画像の更新ができますが(ご存知の方も多いと思いますが後述します。)Twitterの場合には、一旦ツイートした内容は削除はできますが修正や変更はできないようです。
参考サイト:http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1510/08/news143.html

随分前から修正機能の開発話がネット上で出回っていますが、噂で終わっているようです。
2016年7月現在でも、FacebookのようにTwitter側で画像を更新するようなことができません。

困りましたね……。

しかし、粘り強くあちらこちらをいじって試した結果、画像の更新に成功しましたのでシェアします。

過去ツイートの表示されなくなってしまった画像を再度表示させる

簡単ですが、手順としては3つに分かれます。

自サイトからの過去ツイートで、画像が表示されなくなった時の対処法

(手順1)
Twitterの「Card validator」で記事をプレビューする。
https://cards-dev.twitter.com/validator

表示されなくなった画像が載っている自サイトの記事URLを「Card URL」に入力し「Preview card」をクリックします。

すると、新しい画像や内容が表示されますので確認しましょう。

(手順2)
Twitterページにすぐ反映されないので、しばらく待ちましょう。この待つ作業が結構重要です!

(手順3)
Twitterページで、ページを再読み込みすると反映されるようになります。
※キャッシュをキレイにする必要があるかも知れません。

Facebookで画像を更新する方法

先ほど後述します、、、と言ったFacebookでの画像更新方法です。

こちらはTwitterよりもっと簡単です。

自サイトからの過去ツイートで、画像が表示されなくなった時の対処法

(手順1)
変更したい記事の「日時」部分をクリックすると、Facebookの記事単体ページへジャンプします。

自サイトからの過去ツイートで、画像が表示されなくなった時の対処法

(手順2)
単体記事ページの右上に下向きの矢印がありますのでそれをクリックすると、プルダウンメニューが表示されます。プルダウンメニューから、まず「その他のオプション」を選択します。
その後表れる「シェアした添付ファイルを更新」をクリック。
※なかなか画像が更新されない場合がありますので、数回試してください。

自サイトからの過去ツイートで、画像が表示されなくなった時の対処法

(手順3)
画像が変更されたことを確認して「保存する」ボタンをクリックします。

これは、ホームページからシェアした記事についての変更・更新方法ですので、まずホームページ内で公開した記事の画像を変更しておく必要があります。そこのところをお間違いのないようにお願いいたします。

企業のホームページが時代遅れにならないために!

企業のホームページが時代遅れにならないために!

名刺を交換した時や取引を開始する時など、必ずホームページをチェックする時代になりました。
企業のコーポレートサイト(公式サイト)は必須といわれる時代に、

たとえば、

・まだコーポレートサイトを持っていない
・とりあえずホームページはあるけれど更新はほとんどしていない
・ホームページ全体がなんとなく古い印象を拭えない、、、

なんてこともありますね。

時代遅れになってしまった企業のホームページを放置することはマイナスイメージ

「まだコーポレートサイトを持っていない」というのは、企業として時代の流れを察知できないレッテルを貼られてしまう可能性もありますが

・「作ったまま放置し更新をしていない」
・「古くて時代遅れなホームページになってしまった」
という場合でも、以下のような様々なマイナスイメージが付いてまわりますので、早急になんとかすることが望ましいですね!

(1)経営や資金繰りが苦しいのでは・・・と思われてしまう
(2)取引の信用にかかわる

上記しましたように名刺交換時や新規取引開始時には、相手はかならずホームページをチェックします。
そんな時、古いままだと取引先は二の足を踏むことでしょう。
(3)更新頻度が低いためにSEOが下がる可能性がある
ほとんど更新されない状態が長く続きますと、検索結果で上位に位置することは望めなくなります。
検索からの訪問者がなくなり、またドンドン順位は下がるという負のスパイラルに入り込んでしまいます。
(4)新しい情報が更新されないので二度と閲覧して貰えない
「お知らせ」や「新着情報」などの更新日が1年前で止まったままだと、サイト全体の情報も古い印象を露呈してしまいます。
会社概要や商品情報など、掲載している内容に食い違いがあるかも知れないと、閲覧者に心配や疑念を与えてしまいます。
(5)セキュリティ上、閲覧者が不安を感じる
放置されているホームページは、例えば、悪意をもってサイトに侵入したり内容を書き換えたり等の乗っ取りがあっても気づくのが遅れるでしょう。
また、サイトを公開しているサーバの設定なども古いままにしている等、セキュリティを疎かにしていることが予想されます。閲覧者は、そうした企業にお問い合せを送信することに躊躇するのではないでしょうか。
(6)採用情報からいい人材が集まらない
最近は求人ナビサイトから応募する人も増えていますが、そういった人たちは必ず企業サイトもチェックします。 その時に、企業の公式サイトが古いまま、更新がストップしたままだと応募をやめてしまうかも知れません。

弊社の印象では、ココ1〜2年くらいで意識の高い企業はサイトリニューアルを行なっているように思います。
せっかく作ったホームページがマイナスイメージにならないように、日頃からチェック&更新を怠らないようにしましょう。

ホームページのリニューアルを考えるタイミングっていつ?

実際問題、リニューアルするとなると予算が必要になってきますので、そのタイミングは企業ごとに色々あるかと思います。

・創立◯◯周年、記念行事などのきっかけがあるとき
・経営上の刷新で社名やロゴが変わるとき
・新しい商品を宣伝したいとき
などが企業の考えるきっかけでしょうか・・・・。

また、その他に
・あきらかにデザイン面で古く企業のイメージダウンだと感じるとき
・ホームページの機能が劣化してきたとき
なども考えられますね。

洋服のファンションや時代のトレンドは、毎年、加速度的に変化しています。
ホームページも同様に、時代に取り残されないように見直していく必要があるのです。

企業のホームページが時代遅れにならないために!

ホームページは何年で古いと感じる?

そのサイトの品質にもよりますが、大手企業は3年程度でリニューアルしている印象です。
昨今は流行のウェブデザインも変わってきました。
また、スマホやタブレットが増加したことで、レスポンシブウェブデザインという新しい手法が一般的になり、javaScriptなどの技術も新しいものがドンドン出てきています。

企業のホームページも、だいたい3年〜5年程度が見直しの時期ではないでしょうか。
企業や店舗は、時代の流れや変化を敏感にキャッチすることが必要ですね。

企業のホームページが時代遅れにならないために!

制作事例

私たちウェブフィールドが手がけたホームページ制作事例の一部をご紹介いたします。

東京、千葉、埼玉を中心に関東一円、その他、長野、京都、秋田など出来る限り訪問し全国のお客様に対応しております。

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