映像制作を担当しているぐっさんです。

映像担当者ということで動画編集ソフトを頻繁に利用しています。
最近は、パソコンや編集ソフト、撮影機材も手の届く価格になり、子どもの成長記録を編集したり、
趣味の動画をYouTubeで配信したりする人も増えていますね。

この記事を読んでいる人もそんな日曜編集マンの方が多いかと思いますが、
みなさんは普段、どんな編集ソフトを使っていますか?
趣味で編集を始めた方の多くは無料ソフトを利用されているんじゃないでしょうか?
最近の無料ソフトは性能も良く、簡単な編集くらいであれば問題なくできちゃいますよね。

でも、最近、こんな気持ちを抱いていませんか?

  • 動画制作が面白くなってきたから本格的な編集ソフトを使ってみたい!
  • もう少し凝った、良い感じのものを作りたい!
  • でも、どれを選べば良いのかよくわからない!

 

そんな悩める皆様のために、今回は有名な編集ソフトの中から、カット編集、
エフェクト・テロップの入れやすさなどを元に
個人的におすすめのソフトをご紹介したいと思います。

※情報は掲載時のものになります。

Premiere Pro(win・mac)

premire WEBサイト

URL https://www.adobe.com/jp/products/premiere.html
価格 通常価格 ¥2,728 /月(単体プラン)

 

有料の編集ソフトといえばコレ!というほど有名なんじゃないでしょうか。
私も最近、業務で使い始めまして、まだ簡単な編集しかしていませんが、やっぱり使いやすいですね。
素材をタイムラインにのせて、いらないところをカットして、
繋ぎ目にディゾルブなどのエフェクトを入れる。とっても簡単です。
あと、エフェクトもビデオ用、オーディオ用が十分に用意されていて、
これひとつで大抵のものは編集できると思います。

個人的に「いいな」と思ったのは、たくさん作成したテロップのスタイルを後から一括変更できる
エッシェンシャルグラフィックスのマスタースタイルで、
「こういう機能が欲しかったんだよ!」って感じの素敵機能だと思います。
コメントフォローのテロップを大量に作り終わった後に「ちょっと修正したいな・・・」
ということがよくあるのですが、この機能を使えば時短できますね。

Final Cut Pro(mac)

finalcut WEBサイト

URL https://www.apple.com/jp/final-cut-pro/
価格 ¥36,800

 

Macの編集ソフトの定番ですね。私がテレビ番組のADになりたての頃、
「ファイナルカットが〜・・・」なんて会話をよく耳にして、なんだか業界っぽい名前だ!と
感動した思い出があります。
ファイナルカットも長く映像業界で使用されていて、使い方をマスターしさえすれば
大抵の動画を編集することができます。

Macユーザーで今までiMovieを使用していたという方ならすんなり移行できるかと思います。
おしゃれなエフェクトもたくさんあり、ドラッグ&ドロップでいい感じの映像に仕上がります。

また、テロップのパラメータを細かく調整でき、キーフレームを打つこともできるので
自由度はかなり高めです。

チュートリアル動画や記事も豊富なので大抵の問題は解決できますね。

EDIUS X Pro(win)

edius WEBサイト

URL https://www.ediusworld.com/jp/
価格 ¥65,780(通常版)

 

知らない人もいるかもしれない、ちょっとマイナーな編集ソフト「エディウス」です。
放送局などに導入されていることが多いかなと思います。
ちなみに私は、10年ほど、このソフトを使用していたのでとても馴染み深いです。

編集画面は人間工学に基づきデザインされているということなので、
それぞれのウィンドウの機能がわかりやすいです。(私が使い慣れているからかもしれませんが・・・)

ちょっと前までは、ビデオエフェクトが古臭かったのですが、EDIUS X Proでは
proDADのおしゃれで今風なエフェクトが用意されているみたいです。

このソフトも大抵のことはできちゃう性能を持っています。
動いている被写体の一部分を自動的に追従してモザイクなどをかけられる
モーショントラッキングもできるようになっています。

まとめ

今回は、3つに絞ってご紹介しましたが、編集技術を上達させるために大切なのは
「浮気しない」ことです!

どれも高性能な編集ソフトなので使いこなせば、かなり強力な相棒になります。
それぞれトライアル版が用意されていますので、
まずは使ってみて、お気に入りを探してみましょう。

それと、予算との兼ね合いもありますよね。
買い切り、サブスクどちらもメリット・デメリットがあります。
編集ソフトの寿命は3〜5年だと個人的に思っています。PCの寿命もありますので
どちらを選ぶかは自分の財布と相談しましょう!